2010年1月20日水曜日

NEW BED




みなさんこんにちわ。






今回は、新しく入荷したベッドをご紹介します。



BoConceptのベッドはサイズはもちろん、ヘッドボードや足の高さなどもお選び頂けるカスタマイズベッドです。



こちらの新作ベッドは布張り仕様になっているのですが、なんと約60色のカラーバリエーションからお選び頂けます。



展示はシックな色になっていますが、今年のトレンドカラー「イエローオークル」で作ることも可能です。






ヘッドボードにクッション性があるので、もたれて読書などもいいですね。



寒い季節、より快適な睡眠の為に新しくベッドの新調はいかがでしょうか?






2010年1月16日土曜日

Osaka to HiltonUmeda

こんにちは。入社1年目の伊藤です。



前回ブログを書いたのは、ボーコンセプト大阪店で2010年カタログが出た秋頃だったと思いますが、
はやくも四季が移り…干支も変わりました。

その間に、わたしも出勤場所がかわりました。
南堀江にあります大阪店から、西梅田のヒルトンプラザ店に移りました。

入社してすぐに、ヒルトンに少しだけいたのですが
改めて初めての単独での人事異動ということで…正直緊張しまくっていました。



緊張の表れが年末年始にも・・・。

年をまたぐ大晦日と元日は、毎年のように
友達とカウントダウンに出かけることが恒例行事となっていました。

が・・・今年は違いました。

2日が異動初日&セール初日ということで、体力・パワーを蓄えることに専念。
イベント大好きな私にとっては、家族もびっくりだったことでしょう…。



それからあっという間にもう1月も半ばになりました。
背筋がピンと張る今週の冬の寒さに似た緊張感がやわらいできつつあります。


緊張をほどいてくれているのは、年末年始にご注文を頂いたお客様とのやり取りからでした。

「ここの収納はどんなのが良いですか?」「リビング周りが落ち着いたから、次は自分の部屋にもパソコンデスクが欲しいんですが、なにかいいのありますか?」とそれぞれ

足を運んでくださったり、お電話いただいたりを繰り返しています。

昨日、その2組のお客様とお電話・ご来店などでお話していると、満足して頂いている声や「わたしの部屋の好みもわかって頂いてますもんね」というお言葉を頂いて、新人のわたしは感激です。

年始の忙しさもふっとぶお言葉…今後もできるだけ多くのお客様に頂けるように、ひとりひとりのお客様のご要望をしっかり伺ってご提案していきたいなと思います!!

ちなみに、このお客様のご納品は春頃なのでビシっときまったお部屋の写真もぜひUPしますね~。

itoaya.


2009年12月31日木曜日

クリスマスプレゼント

誰かが誰かのサンタさん。


お世話になっております ダイナマイト梅田です。
皆様、2009年のクリスマスは楽しくすごせましたでしょうか?
私は試合中、肉離れを起こしてしまい、長期欠場を余儀なくされてしまいました。
試合に出れない日々・・・毎日腐っているのもいけないと思いまして、街へ繰り出しました。


そうしたら出会ってしまったのです

献血カー。



車にはO型とAB型が不足しています・・・。そう書かれていました。
だったら「俺のO型の血液、お前らにくれてやるよ。ブラッドサンタだよ」と思い
実に四年半ぶりの献血に踏み切ったのです。


車の脇でアンケートを書いたらいよいよ献血開始です。
車の中に入るとまず献血が可能か確認のために少量の血液を抜きます。



この時点で献血できませんという判断をされる方もいらっしゃいますが、僕はOKでした。
ただ、血管が細いそうです。結構ショックです。スポーツもしていて健康なはずの僕の血管は細いそうです。


そしていよいよ献血本番。
久しぶりなので忘れていましたが、意外と採血用の針はブットいです。
これは痛そう・・・と思ったら看護婦さんがお上手なせいか意外とすんなり入りました。なかなかのテクニシャンです。
血液を採取するときにポンプのようなもので吸い出しているのでいるのですが、吸い上げるたびに血管がピクピクするのです。これは気持ちが悪い。


看護婦さん曰く、血管が細い人は太い人と比べてピクピク感じるそうです。
そして僕の採血の時間が異様に長い。これも血管が細いせいで人より時間がかかるそうです。(ちなみに前にいた人の2倍はかかりました)
なんか虚弱体質扱いされているようでショックでした。


ようやく献血が終わると水分を補給するため、飲み物を勧めてくれました。
オレンジジュース、お茶、コーヒー、ポカリスウェット・・・いろいろありますが肝心のプロテインがありません・・・残念です。


しかし、なんかいいことをした気分になって帰りの足取りは軽やかになりました。
僕の血液が病と闘っている美少女に輸血されたらいいのに・・・と思うシングルクリスマスでした。

皆さん、献血は18歳以上の健康な男女なら誰でもすることができます。簡単にできますので、闘病している少女を救ってあげてください。


※ちなみにこの一年間で不特定多数の異性と関係を持った人は献血ができませんのでご了承ください。

2009年12月16日水曜日

カラフルなアイテムが入荷しました!!




不況になると元気を出す為に「カラフルな色のアイテムが流行る」といいますが、BoConceptにもカラフルなアイテムが多数入荷致しました。


今期のトレンドカラーのイエローの展示商品が増えました!


BoConceptでは、“取り巻く地球環境や経済状況は大変だけど、部屋の中だけでも楽観的にカラフルに楽しくしよう”というコンセプトの元、元気なネオンカラーやビタミンカラーがとても豊富です。


真冬の足音が近づく今日この頃、BoConceptのカラフルカラーで是非あったかく、元気になって頂ければと思います。


12/23(祝)まではリビングフェアーを開催しておりますので、カラフルなソファやラグが10%OFFとなっております。是非皆様でお越しくださいませ!

2009年11月27日金曜日


街にはクリスマスの飾り付けがされ、綺麗なツリーがあちらこちらで見られます。皆様のお部屋も、デコレーションされていますか?

先日の休日に、蜷川 実花さんの写真展「地上の花、天上の色」に行ってきました。
ご存知かと思いますが、演出家の蜷川 幸雄さんの娘で、大学在学中より様々な公募展に応募し、数多くの賞を受賞。そして、2001年には日本で最も権威のある、第 26回「木村伊兵衛写真賞」を受賞。現在は、様々なファッション誌や、CDジャケット、広告を中心に、写真集や展覧会での作品発表などフォトグラファーとしての活動はもとより、ショート フィルム(監督)など映像分野でも活躍されています。
ポストカードは数枚持っていたのですが、実物を見るのは初めてでした。
初期の作品である花の写真は、色が綺麗で、特にステンドグラスのように窓に張られている写真はとても素敵でした。
西宮の大谷美術館で11月29日まで開催されています。
週末の予定が決まっていない方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?
阪急の夙川駅から、夙川沿いを歩いて行くのがお勧めです。
夙川と言えば桜が有名ですが、紅葉も綺麗でしたよ。

2009年11月22日日曜日

へんな餃子。

皆様、こんにちは。


ダイナマイト梅田です。


昨今、ミシュランガイド(大阪、京都版)がどこの本屋の中にもコーナーを作っている・・・
そんな光景をよく見かけます。タイヤメーカーが出した食べ歩きの本とは思えないくらい
強い影響力を感じます。
中には常連さんや店の品格を守るために掲載を断るというお店もいらっしゃるようで・・・
カッコイイじゃないですか。飲食の花形です。


しかし、今回紹介したいお店はそんなミシュランガイドとは無縁な梅田周辺のお店です。
おそらくミシュランの調査員もマニアック過ぎて近寄っていないのではないでしょうか?


そこは大阪市営第一ビルの地下2階にあります 伊達屋 というお店です。
こちらのお店の売りは牛のタン(舌)の料理なのですが、タンシチューやタンの焼物
など、結構いい牛を使っているんだろうなと感じる歯ごたえのいい深い味わいのタン料理を
ランチタイムだと1000円そこそこで食べることができます。素晴らしい庶民の味方です。
まさに伊達です。


さて、そんな伊達屋さんでなんとも気になるメニューを見つけました。お写真をご覧ください。















へんな餃子・・・? へんな餃子?
そうです。わたしが変なオジ・・・へんな餃子?
何が?何が変なんでしょうか?形が変なのか、中に入っている具が変なのか、大きさなのか、

さっぱりわかりません。まさか昔のホラー映画みたいに人の・・・

気にはなっているのですが、この餃子夜からのメニューに登場するので、

お昼にしかこのお店に行かない私、ダイナマイト梅田はこのへんな餃子を食べたことがないのです。

アー気になる。

もし食べたことのある方がいらっしゃいましたら、是非ともご感想をBoConceptヒルトンプラザ梅田店

にご連絡下さいませ。プロテイン差し上げます。

2009年11月5日木曜日

天邪鬼




先日お休みを使って京都まで行ってきました。せっかく京都に来たのだから「お寺に行こう!!」と安易なプランの元歩き始めたのですが、ヒールが痛くなり京都駅から一番近い“西本願寺”に一瞬で進路が決まりました。
西本願寺とは浄土真宗のお寺で、親鸞聖人が入滅後、末娘がその遺骨を安置したのが発祥だそうです。
その後豊臣秀吉により寺地の寄進を受け、現在の堀川六条に移転されています。幕末には京都を治安を守る「新撰組」の本拠地にもなっていたそうです。
お寺をゆっくり見るのはもしかしたら修学旅行以来かも。。と思いながら足を踏み入れると、そこはやはり日本人なのかとても心のやすらぐ空間でした。
「この柱の木材は何で出来ているんだろう?」と思わず考えてしまうのは職業病ですね。
お寺そのものももちろん荘厳で素敵だったのですが、私が一番興味をそそられたのは「縁の下の力持ち」を絵に描いたような、石で出来た水受けを支えている坊主の子供の石像でした。屋根に溜まった後に雨どいをつたって流れ落ちてくる雨水が溜まる天水受けを平然とした表情で支えているのです。
近くで庭掃除をされていたお坊さんに、「あの支えている子供は何ですか?」と問いかけてみると、「あまのじゃくです。」とのお答えが!
天邪鬼(あまのじゃく)とは日本古来の妖怪で、人の心を読み取って反対に悪戯をしかける小鬼だそうです。それが転じて“人の言う事をきかない”“素直ではない”場合に使われる事が多いですよね。
その「あまのじゃく」が何故建物をしっかり支えているのか??
「あまのじゃく」とは言われた事と反対の事をする、反発する事にかけては右に出るものはいない、その習性を利用して建物を最も頑丈に支えてくれるというまじないであるというのが一説にあるそうです。
今もしっかり建物に反発して支えているのですね。
ある意味言われた事の反対の事を一生懸命する、純粋な心の持ち主なのでは?と可愛らしくなりました。
普段出かけない所に足を運ぶと、いろんな発見がありますね。
皆さんも紅葉真っ盛りの京都に行かれた際は、足の痛くならない適度な距離にある西本願寺に行ってみて下さいね。